あれもこれも

バンドを組んでいます

さよならにくちびるを

不安障害なのだが、ひどくなったということで昼間の時間は出勤せずにしようと考え、昨日の朝6時(不眠症で寝れてないせいでもある)に会社に電話をした。
夜勤の方が電話に出てくれ、丁寧に話を聞いてくれ了承してくれた。復帰したら丁寧に謝ろうそして辞めよう。

1ヶ月くらいの時間を要して音楽と本、家の掃除とか模様替えをしよう。そして元サラバーズの古舘くんもウーバーイーツで生活してるらしいので僕も運動がてらもっとやろう。
配達回数が100回を越えたあたりからもらえる金額が上がってきている。沢山配達する人ほど一回あたりの配達料金が上がるシステムになってるぽいね。暖かくなってきたし今が一番ウーバーイーツはやるには適した季節かもしれない。

本は松下電器とホンダの社長の本を読んだ。二人とも言っていることは全くの真逆だった。
感想としては僕はホンダの社長のほうが柔軟で良い考え方だなと思った。文中に「老害」というワードが沢山出てきた。老害にはなりたくないらしい。死んでも銅像は立てないでくれと伝え、生活の中で仕事は二次的なもので一次的なものは家族や趣味にすべきだという主張がとても今の僕には合致した。
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はじめてのおるすばん

今日はブックオフで本とDVDを買ってしまった。
「しまった。」という語尾だから後悔が若干が残っている。というのもまだ断捨離中だからである。
あとメルカリでも帰りの電車の中で3冊購入しちゃった。

帰宅してからは「宇宙よりも遠い場所」を4話まで鑑賞。これで仲間は全員揃い南極に向かうモチベーションを毎話高めていくわけなんだろう。今週はこのアニメをみて終わるだろうな。

と、アニメを見ながらTwitterを開くと僕の崇め讃えている門脇麦さんの映画の舞台挨拶が4/24にやるという告知が目にはいった。もうこれは行くしかない!麦さんに会える二度目のチャンス!!
だけど僕はその日同じ新宿でライブがあるため行けないんだ…と思い出した。

けれども映画が始まる前に顔を出しに行けばよいのでは??という考えがただちに浮かび上がる。よし、これでいこう。

TOHOシネマズ近いしないけんだろ。
つーかライブ終わってすぐいけば上映後の舞台挨拶いける。うん。いける。

ということでさっさとDEMOを作らなきゃいけないし、僕の心の導火線にも即効で火がついた。
土日はリンキーディンクスタジオに一人でこもろう。んでMIXも一人でやろう。

形にだけでもしよう。後悔しちゃいそうだし。
なので4/24までにはサウンドクラウドに曲をアップするわけだ✌️


本を読んで寝ます。f:id:ureshi-kanashi:20190415235715j:plain

ひぐらしのなく頃に

昨日は午前中のアレを終えてから、帰宅即昼寝し夕方に下北沢に向かった。

で、げによいで集合し友人の家で鍋パーティを行った。

最初はのーんびりちまちま発泡酒を飲みながら、鍋をつつきあい程よい酔いで楽しく談笑した。

なんか最近、下北沢に行く≒その友人宅に泊まるということが三回も起こっている、正直をかけているなーと思ったけどあんな都合の良い場所に家があるのも難点の一つなんじゃないかなと思う。僕のせいじゃない(責任転嫁)。

 

今日は起きてから大好きな黒柳徹子さんの本を読み進め、かつ村上龍の「限りなく透明に近いブルー」を読了した。

この本は筒井康隆さんがバッシングしていた本らしい、題名がいみわからんという意味で。

かなし。バッシングしなくてもいいのにねえ。

と思いつつも筒井さんの本も三冊ほど読んだので今後も集めていきたいところである。星新一さんほど起承転結がないけどよみやすい作家さんだなと「時をかける少女」を読んだときに感じた。

星新一さんの本は基本SS(ショートストーリー)で構成されているから落ちの予想をする訓練にはなりました。

 

今日はこのあと最寄り駅で友人と飲む予定がある、また飲むのかいあんた。もう四月のイベントはライブだけにしよう、このままだと体調がわけわからなくなりそうだ。

 

読書と曲作りに徹底しよう、僕は水面下で生きるんだ。表立ってうえええええええええいいいいい!!!!!なんて柄になってる人があんまり好みでない、好みでないといいつつも客観的にみると最近の僕はそうなりつつある。

あと頭を使いたいんだな。本当に頭を使っていない。20代で脳みそが解け始め30歳になるころには腐った廃人のようになりたくない。

まだまだ尖って鋭い頭を形成したいし、肉体もそうしたい。

どろどろの体なんて嫌だよ、とユニコーンの「服部」を聴いて思った。

今からでも決して遅くはないだろう。男だけど漢になりたい。

レオニダの市川へるさんをみて思いました。

 

へるさんと桂田5の仁さんを目標に生きます。

というか抜かします。人間性で。

らいむいろ戦寄譚

今日は退勤したあと、渋谷LUSHでレオニダのライブを観に行った。

やっぱりしばたさんはすげーギターを弾くなあと関心しながらも、へるさんのベースの音もくっきりブリブリでいいなぁ。と思ったら途中へるさんの足元でトラブルが発生し、仕方なくアン直に切り替えてた。
終わった後、いいのかわからないけど楽屋ぽいところでみんなと少し話した。へるさんは落ち込んでいて、ストイックな部分がまたカッコよく感じた。
ならさんはシャツがよかった。
実はいうと「蛍光」という曲が聴きたかったのだが今日は演奏してなかった。また観に行くか、対バンてご一緒しましょう。


帰ってきてスーパーで半額のお弁当を口に詰め込み、アマプラで「宇宙よりも遠い場所」の1話を観た。作画もきれいだし、声優もすごい。てかあれこそ名作夏アニメ感が半端なくびびっときた。夏に放送すべきアニメ。これから何かが始まろうとしてるワクワク感に見事に引きずり込まれた。
「あの花」レベルのワクワク感。僕は大興奮。

萌えアニメギャラクシーエンジェルが今のところ最高位なので超えるアニメをみたいな。


あと本だとはぁちゅうさんと能町みねこさんの本をコンプリートしたい。ブックオフでちまちま探すのは面倒(もう半分以上はどちらとも読んでいる)なのでメルカリで購入するのがいいのかなと思った。探しやすいし安いし。

早く歌詞にコード付けと段急をどうつけるか考えるべく洋楽を聴きまくります。

後藤さんmuffsのCD持ってたら貸してください。山口さん2のCD貸してください。お願いいたします。


疲れたんで今日は寝られそう。寝る。

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夢で逢いましょう

大好きな黒柳徹子さんが出てたNHK放送のタイトルです。

とりあえずThe muffsがとてつもなくカッコいい。
時たま入るシャウトとサビのメロディが本当に最高。あと全部パワーコードだからシンプル。


歌詞ついに完成。


夜と朝の狭間にあなたはいる
音楽だけが精神安定剤
点と点がやがて線になり
あなたを導いてくれるでしょう

ウイスキー飲んでアメスピ吸って
車輪の下を読み進めても
時間だけが過ぎて行く
部屋では何にも起きやしない

夜と朝の狭間にあなたはいる
音楽だけが精神安定剤
点と点がやがて線になり
あなたを導いてくれるでしょう

眠れない夜と戦って
見えない敵と戦って
時間だけが過ぎて行く
まるでファイトクラブのよう

夜と朝の狭間にあなたはいる
音楽だけが精神安定剤





がんばろ。

血の轍

轍(わだち)とは、馬車等が通ったあと道にできる、車輪の跡のことである。
だった気がする。たしかそう。


今日は起きて即効ロラゼパムを飲んだら元気モリモリの状態になり、元気モリモリ出勤した。

そして帰宅後、うんちもモリモリ出た。

とてもモリモリが盛りだくさんの1日だった。


最近春の陽気がモリモリ出てきている。
なので僕は休日はモリモリ寝てしまうことが増えていき、深夜にモリモリ起きてしまうことが増えてしまいそうなので負けないようにする。(今月の目標)


本読も。

君が望む永遠2

寝れないのでポチポチ過去の事を書きます。

君が望む永遠」というタイトルの記事の後編です。

前の記事の通り僕にとっての悪魔の高校、横浜サイエンスフロンティア高校。ここに僕は1期生として入学した。
中学のときは学ランで高校はブレザーだった。なので、僕は入学式の当日うまくネクタイが結べないまま登校した。まぁ初めは名前順で席が決められているよね。前は石川さん(メガネインテリぽい)、後ろの席の伊藤くんだった。入学式が始まる前体育館の前に並んで待機していると伊藤くんがネクタイを絞め直してくれた。BLぽいなんとも微笑ましいシーンだったことを覚えている。
彼は家庭環境が複雑なのか登校しない日もあり、昼休みに登校してくる日もあるような変わったやつだった。
気軽に話せたのは一年生のときは彼だけだった。
お互いにつまんねーと言いながら学生生活を過ごしていた。が、彼は本当につまらなくなり三年生にあがるときに辞めてしまった。ちなみに彼は最初のテストでは二位だった。普通に過ごしていれば東大に入れたろうに。頭が成熟し過ぎていたんだろう。攻めてないよ。

二年生になりアニメや漫画が好きな男子が集まるクラスになった。同じ中学から合格した友達もそのクラスだったのでみんな仲良しクラス。男女の隔てもない。最高のクラスだった。
でも同窓会には呼ばれないな。僕はもう「和泉?そーいやいたねぇ」くらいの存在感だった訳だ今になってようやく分かったこと。同窓会のグループラインもあるらしい。ふぅん。僕は元気でやってますよーーー!!!

仲良しといってもそれは教室の中だけで結局、僕は直帰してパソコンでゲームやったりニコニコ動画を見る日々をおくっていた。ここらへんからライブに通い始めた。スクールバッグに着替えを入れて登校し、帰りにライブハウスの最寄り駅に行きトイレで着替えるのだ。体力あるなぁ。

東京でライブを見ると帰宅が12時を過ぎることもあったが、翌日の耳に残る耳鳴りや余韻に浸って登校するのが大好きだった。
当時同じ軽音楽部の太田くんが彼女を作った。
駅から高校まで一緒に手を繋いで登校しているのを僕は後ろからみていていいなぁ羨ましい。でも今の僕には好きな女の子もいないし、できたところで有機もない。そんなことを考えながら銀杏BOYZの「SKOOL KILL」を聴くことによりなんとか気持ちを昇華させて過ごしていた。

三年生になると進路別のクラス分けが行われた。理系科目でクラスが決まる。僕は生物科目を選択したためなぜか医学部、薬学部志望の集まるクラスになってしまった。

このころゲームばかりしていて成績はクソ。
周りは受験モード。
放課後残って教室で勉強する人、塾に通う人がほとんどだった。
僕は変わらず直帰してパソコンをいじっていた。

そして天王山と言われる夏休み。
ここで勉強すれば巻き返せると担任に面談で言われた。担任は熱血教師でみんなから慕われていたので「僕もなんだがいけそうな気がする!」と答えて面談は終了。

しかし、夏休みに入り「君が望む永遠」というゲームをプレイし始めた。これがとんでもなく傑作だった。全ルートクリアする頃には夏休みが終わってしまっていた。

そのまま頭を勉強モードに切り替えることもできず浪人することになった。意外にも全体の3割くらいは浪人らしい。よかった。ほっとした。

やっと浪人する絶望感よりこの高校から卒業できる幸福感の方が圧倒的に勝っていた当時。卒業式のあと打ち上げ的なものに行かず家で「あの花」「グレンラガン」「東のエデン」と立て続けにアニメを鑑賞した。

以降予備校に入らず図書館に通いつつニートのような二年間を送り(めちゃくちゃはしょる)、学習院大学に受かりましたとさ。

めでたし。めでたし。
ネクタイを結んでくれた伊藤豊くん生きてるのかな、死んでないと嬉しいんだけどな。生きていればどこかですれ違うだろう。
その時を楽しみにしています。